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  • 圭介 佐藤

所属委員会が決定しました



5月25日(月)に本会議が開催され、所属委員会が決定しました。


〇 常任委員会:国際文化観光・スポーツ常任委員会

国際交流及び国際協力、文化の振興、観光、スポーツ、第32回オリンピック競技大会及び東京2020パラリンピック競技大会、そのほか国際文化観光局やスポーツ局の仕事について審査します。


・観光

新型コロナウイルスの感染拡大は地域経済に甚大な影響をもたらし、とくに観光業や飲食業への影響が大きいと言われています。

県内観光地の施設も、休業要請がなくとも休業の措置を取っていただいた事業者様が多かったことと思います。

せっかくインバウンドで盛り上がってきた日本ですが、劇的に状況が変わりました。今後もインバウンドの回復には当分時間がかかると考えられ、日本国内でも県を超えて遠出の旅行などは控える流れは続くことも想定されます。

しかしながら、地域の資源を見つめ直す機会にもなったとも思います。

今後は近隣の観光客を動員するなど、新たな観光のあり方を模索していく必要があります。


・文化

※昨年の青龍祭(今年は中止が決定しています)。最後、龍が昇天する姿が見事でした。


また、地域の文化振興も大切です。

県指定無形民俗文化財に指定されている愛川町の「三増の獅子舞」や、清川村の「青龍祭」のほか、近年注目されている近代化遺産として、横須賀の軍港に水を供給するために設置された旧横須賀水道の水源地跡など、愛甲郡には多くの文化財があり、その保存・活用について、県がどのように支援していくのか、引き続き調査してまいります。


・スポーツ

スポーツに関しては、幼少より継続的に取り組んでおり、私にとって大きなテーマです。


現状を見渡すと、新型コロナの感染拡大により、目指すべき目標がなくなるなど、今の学生たちがエネルギーを向ける場がないことに心苦しさを感じています。

学生時代、陸上競技に明け暮れた私にとっては、一生懸命打ち込んだあの時がなければ、今はないと思っています。

今後のスポーツの再開、代替活動ができるように模索してまいります。


※走ることが、心身ともに健康の維持につながっています。


いずれにしましても、スポーツイベントや旅行業に身を置いていた立場として、想うことはたくさんあります。

神奈川のスポーツ・観光を盛り上げられるよう、質疑をしていきたいです。



〇 特別委員会:子ども・子育て・高齢社会対策特別委員会

子ども・子育て支援、児童虐待、いじめ対策、2025年問題、多世代交流のまちづくりの推進、ねんりんピック、特色ある教育、生涯学習環境の充実について調査します。


子ども・子育て支援、児童虐待、いじめ対策

児童虐待やいじめなど、支援を必要とする子どもを守る体制づくりのほか、安心して子育てができる環境を作るため、社会全体で子育てを応援する体制を目指し取り組んでまいります。



・2025年問題

また、2025年には、団塊の世代が約2,200万人を超えると予想されており、国民の4人に1人が75歳以上という、超高齢社会に突入します。

これにより医療や介護などの社会保障費の増大が懸念される2025年問題は深刻です。


労働力人口の減少、医師や看護師、介護人材の不足が懸念される中、高齢者の5人に1人が認知症になり、要介護者が増える見通しとなっており、大きな課題となっています。


その対策として、政府は、高齢者が住み慣れた地域で生活できるよう、「住まい」「医療」「介護」「生活支援・予防」をトータルにサポートする仕組みである「地域包括ケアシステム」の導入を目指しており、県でも、未病改善の取組みを推進するとともに、「相模ロボット産業特区」を中心に、最先端ヘルスケアロボット等の開発などを推進しています。笑いあふれる人生100歳時代の実現を目指し、調査してまいります。



ねんりんピック


ねんりんピックは、スポーツや文化種目の交流大会をはじめ、健康や福祉に関する多彩なイベントを通じて、ふれあいと活力ある長寿社会の形成に寄与する大会です。

新型コロナウイルスの影響により延期が検討されていますが、初めて神奈川県で開催され、愛川町の第1号公園体育館で将棋の大会が行われる予定です。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0805/nenrin/game/shogi.html


特色ある教育、生涯学習環境の充実

国際化に対応した教育やICT環境の整備など、時代に即した教育活動を推し進めるとともに、地域と学校が相互に連携・協働する地域学校協働活動を推進するなど、地域における教育に取り組んでいきたいと考えています。

また、豊かな学びを支えるため、資料館等の活用を図るなど、生涯学習活動の充実についても調査してまいります。



【所属委員会】

〇 2019年

 ◆環境農政常任委員会

 ◆経済・産業振興特別委員会

 ◆予算委員会

〇 2020年

 ◆国際文化観光・スポーツ常任委員会

 ◆子ども・子育て・高齢社会対策特別委員会


 となります。


本日、6月補正予算について記者発表がありましたが、25日から新たな委員会での審査・調査が始まり、インターネットでご覧いただけます。

https://kanagawa-pref.stream.jfit.co.jp/








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